リッツカールトン大阪

2003年5月

エントランス
 
今回はビジネスでたっちだけの宿泊
 目的は大阪食文化とリッツのサービスの研究
 フロントはこじんまりとしているが木目調で
 ゴージャスな雰囲気 部屋は37階スカイビュー
 同行者5名とそれぞれ別の部屋に宿泊したため
 贅沢な空間で落ち着かず部屋をうろうろしていた
 翌朝 朝食をとった後いよいよ第一目的の研修
 クオリティー担当部長の桧垣さん(女性)の講義だ
 従業員全員が常に携帯する「クレド」に代表される
 顧客第一主義のサービスの数々
 自分の仕事をなげうってでも顧客ニーズに答える
 そのために従業員には自分の判断で行動できる
 権限をもっている 上司の判断を仰がずに…
クレド ロビー

 
実は同行者が昨夜ある実験をしていた
 携帯電池がないから充電器をかしてくれと電話
 機種名を聞いた後30分後に届けてくれたようだ
 マニュアルのサービスではなくスタッフ全員が
 常に自分がどう行動するべきか考えている
 宿泊中の満足はもちろんの事チェックアウトの時に
 最高の瞬間を味わって頂きたい…桧垣さんの談
 仕事で都内各所のホテルに入っているが
 名実共に最高のホテルであると実感した
 次回は玲とmai☆にも体験させてあげたいな

                        リッツカールトン大阪 http://www.ritz-carlton.co.jp

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