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癒しめぐりの宿 夢みさき
千葉千倉温泉 露天風呂付客室の宿
2015年6月

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 夕食・朝食とも2階にある食事処『游食くらぶ』で頂く。
 入口で部屋番号を告げると、窓際の一番眺望の良い席に案内してくれた。
 ここからは暮れゆく海を眺めながらの、この宿との戦いの場面となる。

 夕食は鮮魚と肉などがバランスよく提供される和食創作コースを選択。
 その他にも船盛や金目鯛の煮付け・鮑などがこれでもかと提供される
 お魚版豪華な小食コースや、A5ランク和牛やビーフシチューなどが出される
 お肉版豪華な小食コース、カニ版豪華な小食コースも設定されている。

 宿泊プランの特典となっていた、房州海老のお刺身が先ずは運ばれてくる。
 そして先附と共に、地魚盛り合わせの船盛も運ばれて来た。
 出だしから圧倒的な素材の良さでグイグイ勝負してくるタイプの宿。
 もちろん、『美味しい〜』と唸りながらの食事のスタートとなる。
 玲が選択した房州海老の鬼殻焼きは、焼き立てで遅れて提供された。

 先付や蒸し物、炊き合わせなどは美味しいのだけど、取り立ててインパクトは無く、
 『うーん』と呟きながら食べていたら、陶板焼きで提供される
 『A5限定黒毛和牛のすき焼き』に叩きのめされた。
 この時点でパンやご飯に手を出してしまっていた玲はペースダウン。
 後の料理をセーブしたが、夕食後お腹一杯で2時間寝たきりとなってしまいました。

 洋皿のいもぶたと太刀魚のソテーは作り置き感が感じられたが
 最初に提供された房州海老の頭で出汁を取ったみそ汁で再度食欲が増進され
 みそ汁を飲みながらご飯を1杯、このみそ汁の猫まんまでさらに1杯楽勝。
 デザートもとっても美味しく頂きました。
 
 この基本コースの他に季節のお惣菜や、揚げ物、みそ汁、ご飯やお漬物等が
 ハーフバイキングで提供される夕食のコースだった。

 朝食はフルバイキング。
 その場で焼きたてのオムレツが提供される他、ウインナーやアサリなど食べ放題。
 中でも一番美味だったのは、口コミで評判だったカレー。
 夕食で提供された上質な肉の端切れなどがゴロゴロ入っていて
 超スパイシーな大人の味付けで、これだけでご飯2杯入りました。
 女性や子供たちにはプチケーキやアイスのバイキングも好評だった。
 
 今回は特別室の宿泊だったが、本館や岬咲館の宿泊プランでは
 かなり格安のプランもあり、この食事の原価だけで元は取れてしまう気がする。
 食事に関してはかなりのCPがある宿だった。

下のサムネイル画像をクリックすると説明付の大きな画像が表示されます。

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